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『幼女戦記』は面白いけど戦争のことを考えると気が滅入るね [タイトル:ヤ行]

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『幼女戦記』観てみました。
異世界転生ものがうじゃうじゃ出てくる中で、これはなかなかのアイディア。
面白かったです。

幼女戦記 1 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA メディアファクトリー
  • メディア: Blu-ray


合理主義を貫くジャパニーズビジネスマンが、リストラの逆恨みで殺されます。
そこに神さまが現れ、何故お前にはそんなに信仰心がないんだと問われたビジネスマンは、
「こんな豊かで平和な世界で神さまの出る幕ないじゃん」みたいなことを言い、
じゃあ、厳しい世界行けや、ということで平行世界の対戦前夜のヨーロッパに転生させられる、というお話。
記憶を持ったまま幼女に転生した彼は、その合理主義思考と歴史知識で軍人になり出世していくわけです。

転生した先がドイツだったので、その敗戦を知っている彼(幼女)は獅子奮迅の働きでドイツを勝利に導きますが、かえって大きな世界大戦を発生させてしまいます。
戦争を終わらせるためにいくら戦闘を重ねても、戦線が一段大きくなって戦争は続いていくだけ。

われわれの今生きる世界でも、あんなに悲惨で長い戦争をやっとの思いで終えたのに、すぐ朝鮮戦争が起きて、未だ停戦状態ままで、政治的トップが変わる度に状況は悪くなり、いよいよ導火線に火がつきそうになってる。
中東の戦争もテロという名前の新しい戦争に変質しながらその範囲を広げて一発触発。

長い長い戦争の歴史はまだ終わりそうにないですね。


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