So-net無料ブログ作成
検索選択

『GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』を輸出するのは平和国家日本の使命じゃないかな( ー`дー´)キリッ [タイトル:カ行]

スポンサードリンク




いやー、『GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』面白かった!
二期までの24話一気に観ました。






オタクの自衛官、伊丹耀司が同人誌即売会に急ぐところから物語は始まります。
突然、異世界とのトンネルが、それも銀座のど真ん中に開いてしまい、いかんこのままでは同人誌即売会が中止になってしまう、なんとかせねば、と混乱の収拾に八面六臂の活躍をします。

動機、そこ?というのはお約束。
この活躍で昇進しちゃってオタク活動に支障がでるのもお約束。
そして異世界の美少女たちに囲まれてハーレム状態になっちゃうのもお約束ですなあ。

この手の物語のもうひとつのお約束で、異世界は中世レベルの文明に固定されてますね。
だから自衛隊が行っちゃえばもう無敵のチートなわけです。
その代わり、向こうには恐ろしいモンスターが跋扈していて、最強の炎龍との闘いが最初のクライマックスになります。

この闘いでみせる自衛隊の整然とした命令系統による攻撃がホントにカッコいいんですよ。
この戦いっぷりは、お話の終盤まで乱れず、飽きさせず、非常に取材がきちんとしてる感じです。

よく、囲碁とか将棋をテーマにした漫画なんかで、最初の頃は、おおっと思わせる勝負があったりして興味を惹かれるんだけど、あとになって息切れしたりするでしょう。
この作品にはそれがないです。

ただ、リアルすぎて、戦闘がマジで容赦ないんですよね。
敵国とはいえ、相手が人間のときには殺戮のシーンがけっこうキツいです。

じゃあ、ダメかというとそれは逆で、こういうのはやっぱり絵空事のままにしとかなきゃいかんな、と真剣に思えるという点で、こういう表現はいいと思うんですよ。
ミサイルとかバカスカ撃っちゃうような国に、こういうアニメを輸出するのが日本の新しい平和国家としての使命だとワタクシは確信しましたよ。






スポンサードリンク



nice!(15)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

nice! 15

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: